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ほこりがついたままのフィギュアも買取可能?

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/27


フィギュアを売る時に厄介なのが、ほこりです。長時間放置すればどうしてもほこりがつく上、塵というのは査定額に悪い影響を与えてしまいがちです。箱などに汚れがついておらず、きれいな状態で持ち込むと査定の際に好印象となります。今回は、ほこりがついたままのフィギュア買取が可能かどうかや、塵の除去の仕方について紹介します。

ほこりがついているフィギュアの買取価格の影響

骨董品やアンティークというのは、状態がきれいなほど買取価格がアップします。フィギュアも例外ではなく、ほこりや汚れがついている場合、買取価格がダウンしてしまうことになるでしょう。ほこりをかぶったフィギュアは当然査定士からの印象もあまりよくなく、美品の状態と比較すると1,000~2,000円ほど値下げされてしまうこともあるほどです。

「塵も積もればゴミとなる」フィギュアも何も手を加えなければほこりまみれになってしまうので、日頃から小まめにケアをしてあげるようにしましょう。また、高価買取を目指すならば、ゴミをつけないように対策することも大切です。最初から売ることを考えているならば、袋の中にしまっておくのがよいでしょう。

飾りたい場合は、ケースやラックを利用し、そしてプラスチック樹脂版を活用してゴミがつかないように工夫をすることが重要となります。紫外線はフィギュアの塗装を色落ちさせてしまうので、できるだけ日の当たらない場所で保管する必要があります。それだけでなく、LEDや照明でライトアップしている場合も変色や変形を招いてしまう恐れがあるので、注意するようにしましょう。

ゴミを取ったり、洗ったりする過程で傷がつき、ものの価値が大幅に下がってしまうこともあります。そのため、高価買取を狙う場合には購入時からできるだけ汚れないように対処することが大切となるでしょう。

ほこりを上手に除去する方法とは

ゴミが付いているフィギュアをそのまま買取に出すと、高確率で自分が思っていたよりも査定額が低いとことになってしまいます。少しでも査定額を上げたいならば、ゴミを取り除き新品に近い状態に戻すとことが大切になってくるでしょう。

ほこりを除去する時は、ハケを使ってはらうのが効果的です。ただ、毛先が硬いとゴミをはらう時に傷をつけてしまうこともあります。化粧筆や模型メーカーから出ているものなど、できるだけ毛先が柔らかいものを選び、そして丁寧に取り除いていきましょう。

中には「静電気を除去する」タイプのブラシも存在します。このようなアイテムを使えば、ゴミを取り除けるだけでなくホコリの再付着を防げて非常に便利です。

掃くのが面倒だったり、傷つけしまうのが嫌だったりという場合は、エアーダスターでゴミを吹き飛ばすという方法もおすすめです。

「道具が何もない」「困った」という時に便利なのが、水洗いです。フィギュアはプラスチックでできているため、水洗いしても問題ありません。水で塗装が剥がれることもありませんし、ほこりがたっぷりついているならば、思い切って水で洗ってしまいましょう。

ただ、プラスチックは熱に弱いので、ドライヤーや浴室乾燥を使用せず、自然乾燥を行うことが大切です。また、水で濡れているとゴミが付着しやすいので、扇風機なども使わず、風が吹いていない所に置いておきましょう。

フィギュアの高価買取を狙う方法

高価買取を狙うならば、査定の甘い買取先に依頼することもポイントです。ほこりというのは非常に厄介なもので、いろいろな方法を試したとしても、完全に取り払うのは難しいとこともあります。この場合、どうしても査定額が下がりがちで、場合によっては500円、1,000円と減額されてしまうこともあるでしょう。

ただ、お店によってはほこりをかぶったフィギュアでもほとんど減額せず、高く買い取ってくれる所もあります。査定額を比較したり、口コミで情報を収集したりして、良質な買取店を見つけることが大切となるでしょう。こびりついたゴミはなかなかキレイに落とせないので、そのような時は無理をせず、審査の甘い買取業者にお願いしてみましょう。

しかし、審査の甘い買取業者に出す場合でも、なるべくフィギュアをキレイにする努力をすることが重要です。ゴミがたくさんついたフィギュアの印象は最悪なので、自分のできる範囲で処理をするようにしましょう。見た目の状態だけでなく、付属品や保証書が付いているかどうかも買い取り査定に大きな影響を与えます。

買い取り査定時には、ほこりを取り除くだけでなく、これらをすべて元の状態に戻しておきましょう。フィギュアを飾って楽しむ場合でも、保証書と箱、道具などは別の場所に保管することが大切です。また、これらもほこりをかぶっていると査定額が落ちてしまうので、引き出しの中など、塵がつきにくい場所で保管するようにしてみましょう。

 

ほこりをかぶったフィギュアはどうしても買取価格が落ちてしまうことがありますが、買取不可になることはほとんどありません。できるだけ高い査定額を狙うならば、ハケなどを使って汚れを落とし、そして査定の甘いお店を見つけることが大切になってくるでしょう。

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